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Amazon Kindle Unlimited 読み放題対象書籍一覧

弊社で発行している電子書籍で、Amazon Kindle Unlimited の読み放題対象書籍は以下の通りです。よろしければご覧ください。

  • 「数学の受験教科書 1 数と式」(2023年7月発行)p.388 [学習参考書]
  • 「数学の受験教科書 2 関数」(2023年8月発行)p.346 [学習参考書]
  • 「数学の受験教科書 3 場合の数と確率」(2023年9月発行)p.252 [学習参考書]
  • 「数学の受験教科書 4 図形と式」(2023年1月発行)p.318 [学習参考書]
  • 「計算のエチュード 戦略編」(2023年6月発行)p.272 [学習参考書]
  • 「理系目線のピアノ音楽」(2022年4月発行)p.138 [音楽一般書]
  • 「計算のエチュード 計算の基礎・知識編」(2019年9月発行)p.223 [学習参考書]
  • 「計算のエチュード 計算の基礎・知識編 [数学 I,II,A,B用]」(2019年10月発行)p.160 [学習参考書]
  • 「行列と線型変換」(2017年5月発行)p.270 [数学一般書]
  • 「行列と線型変換 問題集」(2017年12月発行)p.342 [数学一般書]
  • 「数学の幸せ物語 前編」(2020年6月発行)p.256 [コミック]
  • 「数学の幸せ物語 後編」(2021年1月発行)p.256 [コミック]
  • 「MATHMUSIC」(2021年8月発行)p.60 [楽譜]
  • 「ピアノ連弾組曲 夜の詩」(2017年9月発行)p.130 [楽譜]
  • 「夜想曲とワルツ」(2017年10月発行)p.51 [楽譜]
  • 「SCENES」(2020年8月発行)p.28 [楽譜]
  • 「PRELUDES 前奏曲集」(2022年4月発行)p.55 [楽譜]
  • 「数学の翼」第1号~第21号(2017年9月~2020年12月発行)[雑誌] 詳しくは数学の翼のページをご覧ください。

数と式 関数 場合の数と確率 図形と式
計算のエチュード戦略編 理系目線のピアノ音楽 計算のエチュード基礎知識編 計算のエチュード基礎知識編文系用
行列と線型変換 行列と線型変換問題集 数学の幸せ物語前編 数学の幸せ物語後編
MATHMUSIC 夜の詩 夜想曲とワルツ SCENES PRELUDES
数学の翼第1号 数学の翼第2号 数学の翼第3号 数学の翼第4号 数学の翼第5号 数学の翼第6号 数学の翼第7号 数学の翼第8号 数学の翼第9号 数学の翼第10号 数学の翼第11号 数学の翼第12号 数学の翼第13号 数学の翼第14号 数学の翼第15号 数学の翼第16号 数学の翼第17号 数学の翼第18号 数学の翼第19号 数学の翼第20号 数学の翼第21号

This entry was posted on 土曜日, 5月 28th, 2022 at 10:23 AM and is filed under お知らせ, 著作物. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

2 Responses to “Amazon Kindle Unlimited 読み放題対象書籍一覧”

  1. riki said:

    清先生、こんにちは。

    先日ツイートされてたKindleの無料版の参考書と、ipadで使う際の使い勝手についての感想を申し上げたいと思います。

    まず前提を
    「mini以外の大きいipadを使用し、ipadで参考書を使用し問題を解く」
    とした場合、Kindle単体だとやや不便
    というのが現状です。その理由は以外の通りです。

    まずipadで数学の参考書を使用し問題解く場合はほとんどipadに参考書のデータを表示させ、それを見て紙にシャーペンで解く、という使い方がメインになります。もちろんipadの分割画面表示機能を使い、ノートと参考書を2画面表示して解くことも可能ですが、その場合はややノートが取りづらくなります。

    従って参考書に何かをメモしたりする場合はipadの参考書に直接apple pencilで書き込むのですが、Kindleにはその機能は無く、代わりにipadユーザーは「goodnote5」や「notes
    helf」などの各種ノートアプリを使用し、そのノートアプリ内で各自で用意したpdfを読み込み、参考書を使用する、というのが大半です。

    またpdfの用意の仕方ですが大きく分けて3つ存在します。

    まず1つ目が参考書を本屋で購入し、そのまま参考書を裁断・1ページごとスキャンをしてpdfを作成する方法です。

    2つ目がKindle等で購入した電子書籍をipadでスクショを取り、そのままノートアプリに画像として読み込んで使う方法です。

    3つ目がKindleの参考書をパソコンで無理やりpdfに変換してノートアプリに読み込む方法です。

    それぞれの方法にメリットデメリットがあり、
    以下に主なデメリットを挙げていきます。

    1つ目の場合はスキャンに時間がかかるといいことです。(ただし、スキャンの代行業者が存在しており、かなり安価かつ高品質なスキャンをされたpdfを用意できます。また、私もこの方法を使用して清先生のプラスエリートをpdf化しました。)

    2つ目の場合は、画像で読み込むので参考書内での文字の検索機能が使えなくなることです。(例えばpdfの場合、スキャン代行業者のオプションでOCR処理をしてもらえば「解と係数との関係」といった文字列を参考書内部で検索し表示することが可能です)

    3つ目の場合はそもそもKindleの書籍をpdfに変換するのが現状では難しいというところです。
    なぜかと言うと、
    1)Kindle本にはほとんどがDRMという著作権保護の制限がかかっており、pdf化することが不可能
    2)Kindle本をpdf化することは規約違反に当たる場合があり、かなりグレーゾーンになる
    とい理由が挙げられます。
    もちろん著作者本人の都合でKindle本にDRM制限をかけない場合はpdf化することも可能ですがpc操作のためやや難易度があり、従ってほとんどのユーザーはKindleからノートアプリに参考書を移す場合はスクショを使うというのがメインになります。

    以上がipadで参考書を使う際の使い勝手となります。ぜひ参考になれば幸いです。

  2. Sei said:

    詳しい説明ありがとうございます。これから、よく読ませていただき、検討していきたいと思います。

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