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受験数学の理論問題集「図形と式・ベクトル」進捗状況(9)

11月7日現在

 初稿原稿はすべて完成しました。ただ今、組版中です。
すでに、問題編の組版は終えており、校正者に発注済です。
今後は11月20日ころまでに校正者から戻してもらい、11月中に原稿を完成し印刷に回します。
店頭に並ぶのは12月中旬ころかもしれません。(これは、不確かな情報ではあります。)

 

This entry was posted on 月曜日, 11月 7th, 2011 at 10:37 AM and is filed under 「受験数学の理論」. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

4 Responses to “受験数学の理論問題集「図形と式・ベクトル」進捗状況(9)”

  1. パパロ said:

    はじめまして。

    ところで部分積分の計算で「テーブル法」というのをご存知ですか?

    私はこれをアメリカの大学で習ったのですが、日本ではあまり知られていないみたいですね。
    こちらの知人でそれを知る者は皆無だし、ネットで検索しても全然ひっかかりません。

    先生がビデオで紹介されている「瞬間部分積分法」よりずっとシンプルで機械的に出来る方法なのになあ...。

  2. T.K said:

    先生の参考書は解説がわかりやすくてとても重宝しております
    出版日がわかったらぜひしりたいです

  3.   said:

    問題集の図形と式ベクトル編がいつ発売されるのか、最近全く情報がないですけどどうなっているんですか?今年の国立大入試に間に合うのですか?

  4. らいたろう said:

    はじめまして。社会人の者ですが、数学は不得意なのに憧れの気持ちだけはあって少しずつ読ませていただいております。
    テクニックに走る参考書が多い中、理論からじっくり説明してくださるのがとてもうれしいです。
    ところで、今回の指導要領改訂で複素平面が復活しましたが、以前受験教科書で出されていた「複素数」の本は復活しないのでしょうか?

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