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もうすぐ「数学の計算革命」の改訂版が刊行されます。 

もうすぐ「数学の計算革命」(駿台文庫)の現行課程版が刊行されます。
すでに最終段階に入り、早ければ8月中ごろには書店に並びます。
詳しくは当サイトの著書のページをご覧ください。新たな情報が入った場合もここで御案内します。

発売前に著者ページで、計算革命を実施する前に注意することを記す予定です。

This entry was posted on 日曜日, 7月 19th, 2015 at 1:03 AM and is filed under 「計算革命」. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

9 Responses to “もうすぐ「数学の計算革命」の改訂版が刊行されます。 ”

  1. old learner said:

    「この夏~」の受講が決まり予習をしているところです。
     
    映像講座の質問を内部生でない私が直接清先生にすることは可能でしょうか?

    FAXによる質問の制度があるようですが講座最終日から二日後までに提出しないといけないらしいので、実のある質問ができるか気になっています。(授業内容をすぐ消化できるかわからないので)

    今までは参考書では自分には解説があてにならなかったので、意図的に問題のレベルを抑えていて、進歩がほとんどなく、少し背伸びしないとだめだと思い受講を決めました。

    もしかしたら背伸びしすぎたかも知れません(笑)(冷や汗)

    講習会パンフレットにある「基本が理解できていれば十分理解可能」とはもしや教科書や参考書の例題が終わっている位では厳しいのかなと思い始めています。

    よく勉強ができない人は基礎、基本の意味がわかっていないという話は聞きますが、私もそれに該当するかも知れないですね。

    いずれにしてもこの講座について行ければかなりの成長できるのではと思っています。ついていけなければ受験を辞める位の覚悟で受講します。

    受験数学の理論の後継書の出版を心よりお待ちしています。

  2. Sei said:

    一つ。
    映像講座の仕事は予備校の仕事ですので、他の受講者がそうしているように、質問等は予備校のシステムにしたがって行なってください。
    こちらで直接対応することはルール上、違反になってしまいますので、いろいろな意味で厳しいと思います。
    また、他の質問者には、数学の質問はお答えしかねると告げてありまして、それでも質問して来る方には原則返答もしていません。
    いろいろとお気遣いありがとうございます。

  3. old learner said:

    言葉足らずだったかもしれません。

    清先生が出講していらっしゃる駿台校舎にて直接質問が可能かという質問です。

    これも不可能でしょうか?

    東京近辺の校舎なら時間をかければ行けそうなので。

  4. Sei said:

    講座を受講し、その講座について質問するということに対して断る理由はありません。
    これは、私の考えというのではなく講座を提供している元のルールがあり、私もそれに従い行動しなければなりません。
    ただ、それをご存じでない人もいるのは当然ですが、講座を提供している以上は少なくとも講座に関することでの疑問点は解決に協力する方向で動くことになっています。(ですので、校舎での質問はかまいません)
    ちなみに簡単な質問であれば、関東近郊に住んでいない人に対してもできるように、受講校舎でFaxによる質問という方法も可能です。
    もちろん直接質問でも構いません。

    いつ、どの校舎にいるかということについてはパンフレットに載っている情報以上のことは、あまり公開してはいけないということですのでその点は理解していただけると助かります。

  5. old learner said:

    回答ありがとうございます。

    できるだけFAXだけで済むように心がけます。

    FAXでの回答は頂けそうなので、安心しました。
     
    (経験上こういう質問システムは返答があるとは限らないので)

  6. Sei said:

    了解しました。
    なお、Faxでの質問に対しては、質問された側は基本的には返答しなければならないことになっていると思います。

  7. Say said:

    数学の計算革命(改訂版)についてですが、微分の計算でミスをしやすいので模試で結果を出すということも考え、第15回を先にやりあとは順番通りにやるという風にやりたいと思うのですが、目次の順番でやるべきですか?

  8. Sei said:

    目次の順番に必ずしも従うことはありません。
    書籍の目次の順は、この本に取り組みやすいであろうと考えたものです。しかし、他に必要性があればその順番で行なえばよいでしょう。
    なお、数学IIIの解説動画は編集等の都合で9月になってからのようです。

  9. Say said:

    そうですか!ありがとうございます!

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