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数学の視力検査 (1)

視力検査(放物線).pdf というファイルを開いてください。この中で本物の放物線はどれでしょう?
普段見慣れている放物線ですが、正確なものを選ぶことができますか? また、どのように見分けるとよいでしょうか?

解答は後日お知らせします。

視力検査(放物線)

This entry was posted on 水曜日, 5月 13th, 2015 at 2:45 PM and is filed under 数学. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

4 Responses to “数学の視力検査 (1)”

  1. old learner said:

     はじめまして、書き込みは余りしないので失礼などがありましたら、すみません。
     
     私は駿台の「この夏極める数学1a2b」(映像講座)の受講を考えている者です。この講座に私が向いているか判断するため助言を頂ければと思っています。お答え頂ければ幸いです。

    駿台の正規の校内生ではないので清先生の授業を受講したことはありません。駿台で昨年のテキストを閲覧したところ、ついて行けるか不安になっています。
     有名な網羅型といわれる問題集の例題レベルにはほぼすべて触れていますが整数分野はかなり弱いと認識しています。
     私が求めているものは「何故そのような解き方をしようと思うのか」の理解です。問題集等で「こういう風に式変形すればわかる」といった趣旨の解説があり、私はそのようなな式変形することに自分で気づけば苦労しないのだが・・・といつも思っています。なので、答えを見つつ考え方を自分で後付けを試みることが多いです。どんなに頻出有名と言われる問題でも考え方は習得すべきだと個人的には思っています。もちろん見たことこがある問題は解けるとは思いますが知っている問題が解けるのを数学ができるとはおそらく言わないでしょう。比例式はkとおけなど知ってはいるが、その理由はわからないといったところです。

     以上私の現状を感覚的に述べたものです。

    長文を読んでいただきありがとうございます。

  2. Sei said:

    言われればわかるが、初見ではなかなかわからないという質問はよくあるものです。
    実は、いきなり問題文を見て、これがどのような問題なのかを把握するには問題集の解答を追っていたり、解いた問題を復習するだけでは得られない力が必要になります。知らない人からいきなり話しかけられてすぐに何の話であるかわかる人とそうでない人がいます。
    これは、実際に初見の問題を多く解いていないと身に付かない力なので、普段の学習でも解答をすぐに見ないで考え続けることが大切です。わからなくて解答を見るとしても、最初の1,2行だけを見るとかです。

    「この夏極める」は普段の授業や講習では得られない切り口で講義をしてあります。新しい刺激になるとよいと思っています。

  3. old learner said:

    早速のお返事ありがとうございます。

     数学のできる人は問題を解くとき解答に表現している以上に別のことも考えているのしょうね。巷で言う閃きでしょうか。
     私のようなできない人間は無意識に何かを思いついたりすることはないですが、、、。
     よく、教科書レベルや網羅問題集の例題は「何故」を考えず反射的に解けるようになれ、難関大の入試問題になって初めて考えるのだと言われることことが多いようです。簡単な問題で考えないで急に難しい問題で考えるというのは無理があるように感じています。
     
     「この夏極める」の予習用だったと思いますが、医科歯科大三角関数の問題を見て、このレベルの問題で予習用なのかと思い不安に感じてしまったのです。以前、初めて見たときわからなかった問題だったのです。ただ誘導に乗ればいい問題なのかもしれませんがそれが難しい。それが自分です。 

    少々愚痴のようになってしまいましたが、 このような自分でもよろしければ、ぜひ受講したいと思います。

  4. old learner said:

    追記

    「この夏の極める」の昨年のテキストを再確認したところ、予習用のページを自習用と勘違いしていました。
    お詫びして訂正いたします。

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